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ガンダム展

昨日の日曜日は、福岡で用事もあり、ついでにJR九州ホールで開催中の「ガンダム展」にも行ってきました

 

アムロ・レイのガンダム

懐かしいし、やっぱりガンダムと言えばこれです

子供の頃、一生懸命見ていたのを思い出します

 

 

 

Zガンダム

カミーユ・ビダンが乗っていたガンダムです

ストーリーとしては、Zガンダムの方が好きだったな

森口博子さんが歌った主題歌も思い出します

 

 

 

 

 

シャア専用ザクの頭部です

これも懐かしい

 

いろいろなガンダムについての資料が、沢山展示してありましたが

Zガンダム以降のガンダムは、それ程見ていなかったので

ワクワクして見て回れたのは、この辺りが中心だったかな

 

出口の所に、沢山のガンプラが売ってあり

欲しいとも思いましたが、この日は荷物も多かったし

多分購入して帰っても、多分作らずに埃をかぶるのは分かっていたので購入しませんでした

 

 

 

 

 

 

 

話は全く変わりますが、皆さんは御存知でしょうか?

新聞紙の紙の厚さを1枚が1ミリメートル(0.1センチ)とすると

新聞紙を何回二つ折りを繰り返すと、富士山の高さになるでしょう?

何千回でしょうか?、何万回でしょうか?

 

これは意外な答えでした

講演でこういう話を聴いたんです

 

答えは「25回」です

思わず「エーッ」と声を上げそうになりました

0.1㎝に×2を繰り返していくと

0.2㎝、0.4㎝、0.8㎝、1.6㎝、3.2㎝、と繰り返していくと

25回目には3355443.2㎝、すなわち3355メートルになるのです

 

講演者の趣旨としては、成長曲線というものがあり

最初はゆっくりしか成長しないが、ある所まで来ると成長が急激になる

だから最初のうちはもどかしくても、じっと我慢して急激な成長が得られるようになるまで努力するといいということが言いたかったんだと思います

 

でもこういう話を聴いてしまうと、私の頭の中では

現実的に、新聞紙を自分では何回まで二つ折りできるだろうかと想像してしまい

厚さ1メートルを越えると、二つ折りにするには凄い腕力が必要だろうな

10メートルを越えたらクレーン車を借りなきゃ等が頭の中を駆け巡り

講演者の趣旨がちゃんと頭に入らなかった気がしました

講演で人を惹き付ける話をすることは大切ですが、私のようにその世界に入ってしまうと

他の話が入らなく人もいるので注意が必要です

 

 

2019年03月18日
久し振りに映画を見に行きました

久し振りに、今日は映画を見に行きました

最近は見たい映画があるのに、なかなかタイミングが合わず

後でDVDになったら見ようと思い直すしかないことが続きましたが

今日は、「ファースト・マン」を見に行くことができました

 

この映画は、人類初の月面着陸をしたアポロ11号の

アームストロング船長が主人公の映画です

 

映画もなかなか面白かったのですが

4DXシアターで鑑賞したので、宇宙での迫力のある映像と座席の激しい動きが連動して

非常に楽しめました

宇宙船が回転してコントロールを失った場面での臨場感は、4DXならではのものでした

煙が出たり、水滴が飛んできたりというのも自宅では味わえないものでした

 

ストーリーとしては、アポロ1号から急にアポロ11号に話が飛んだりと

もう少しアポロ計画についても描いて欲しかったと思いましたが

この映画を見た後は、昔に見た「アポロ13」という映画をもう一度見たくなりました

 

どうでもいい話と思われるかもしれませんが、アームストロング船長の娘が闘病中に

病院で放射線治療を受けている場面があり

その時に、放射線を照射している映像と音と共に、座席が振動しました

映画の中で、この場面での振動は必要なのだろうかと思ってしまいました

4DXシアターだからと言って、何でも席を振動させればいいというものではないぞ

と突っ込みたくなりました

2019年02月11日
今年もお世話になりました

今日で、今年の診療は最終日でした

今年も一年お世話になりました

無事に一年を終えることができて感謝しております

どうか来年もよろしくお願い致します

 

「今年もありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えたい人はいっぱいいますが

なかなか上手く伝えられてないと反省しております

何だか毎年同じような反省をしており、来年こそは変えなきゃと思っています

 

男性は「感謝の気持ち」を口にするのが上手くない

女性は「我慢している気持ち」を口にするのが上手くない

と、誰かがこんなことを言ってました

当たっている部分もあるなと思います

2018年12月29日
負け綺麗

「負けず嫌い」という言葉はよく聞くのですが

最近、「負け綺麗」という言葉を聞きました

 

世の中の多くのことは、勝つ時もあれば、負ける時もあります

常に勝ち続けることは不可能でしょうから

負ける時だってあります

負ける時には、「いかに綺麗に負けるか」ということを言いたい言葉なのかなと思いました

深みのある言葉だなと思い、好きな言葉になりました

 

この言葉を聞いた時に、思い出した句がありました

木戸孝允の句で、「世の中は 桜の下の 相撲かな」というものです

これは、桜の下で相撲を取ると、勝った人は桜は見えなくて、負けた人は桜の木の下に仰向けに倒れて、桜をいっぱい見ることができる

そういうことを表現しているらしいです

木戸孝允が、国事に奔走する若い仲間に送った歌だということですが、勇気の出る句だと思います

 

大河ドラマの「西郷どん」は、毎週楽しみに見てます

木戸孝允は、玉山鉄二さんが演じており、渋い演技がいい感じです

これから明治新政府内のドロドロとした権力争いを、ドラマでどう表現されるのか

個人的にはかなり楽しみにしています

2018年10月30日
愛すれば愛される

松下幸之助さんの言葉は、いつも私を元気にしてくれます

夏の暑さで、少々疲れ気味ですが、いい言葉は力になります

もう少し頑張ろうという気持ちになれます

 

「教える人こそ、いちばん学ぶことができる。救うひとこそ、一番救われている。愛すれば愛される。」

 

 

 

これも元気になる言葉です

 

「危機を突破すると必ず良いものが訪れる。人生は、数々の困難に満ちあふれており、それを突破していくのは信念であり、困難を乗り越えた先には相応の幸福が待っている。」

2018年08月13日
心の元気を取り戻す

心が疲れてしまった時に、どうやって心の元気を取り戻していいのか

これはよく患者さんに尋ねられることなのですが

答えは、それぞれの人で違うので、簡単にこうすればいいと言えない難しさがあります

 

心の元気を取り戻すために

「一人で自由に出掛ける」という人もいれば

「好きな本を読みながら、リラックスして過ごす」という人もいれば

「自分の好きなことができる時間があれば、それだけいい」という人もいます

「思いっきり大声でカラオケをする」「運動して汗をかく」等の方法もあります

みんな、それぞれに自分に合った方法があると思います

自分なりの方法を見つけておくことができれば

心が疲れてしまった時に、きっと役立つと思います

自分の「心の取り扱い説明書」を自分で分かっているということでしょう

 

でも大半の人に共通する答えがあるとすれば、それはやっぱり

「ゆっくりと休むこと(寝ること)」だと思います

 

ゆっくり休みたくても、眠ることができない(不眠)

今まで好きだったことが、楽しくなくなってきた

これをすれば元気になっていた方法も、何もしたくなくなってきた

こういう時は、病院に相談していただく方がいいのかもしれません

 

 

 

話は変わりますが、6月22日と23日は休診とさせていただき

神戸で行われた日本精神神経学会に参加してきました

学会は非常に勉強になり、多くの刺激も受けてきました

常に学び続けないといけないと、強く思えた良い機会でした

会場はポートアイランドだったため

これはポートライナーから見た、神戸港の写真です

 

 

 

 

神戸三宮駅近くで、「つけ麺」の店を探して食べて来ました

神戸に行ってまで、また「つけ麺」なのかと言われそうですが

ついつい学会に行くと同じような行動をしてしまいます

 

 

「三豊麺」という店で、美味しい「つけ麺」でした

 

2018年07月08日
みんな頑張っている

患者さんの話を聴いていて、みなさん本当によく頑張っているなといつも思います

現代社会は忙し過ぎるのかもしれません

様々なことに追い立てられて

なかなかゆっくりと休む時間がありません

 

そんなに頑張っているのに、もっと頑張らなきゃと思う人が多いのにも驚かされます

どこまで頑張れば満足できるのか?

自分でこれでいいと思わないと、いつまでたっても満足はできません

 

満足することが、自分を甘やかすことのように感じてしまい

これでいい、自分はよくやっている、と思いにくい人もいます

周囲の人に対して、自分の弱いところを見せたくなくて

いつまでも頑張り続けないといけない人もいます

 

実際に休もうと思っても、目の前に仕事や、やるべき事がたっぷりあると

休みたくても休めないのも現実です

ゆっくりしたくてもできない人が多過ぎます

 

ただ、あまり無理をしていると心も体も限界はあるので

どこかで動けなくなってしまうかもしれません

動けなくなるまで気付かない人も多いのですが

少しでも予防するために、睡眠だけは取りましょう

「睡眠負債」という言葉が最近は使われますが

睡眠は本当に大切です、これだけは忘れないでいてもらいたいと思います

2018年06月10日
心のサーモスタット

ゴールデンウィークが終わり、いつもの日々が戻ってきますが

この時期には、4月に頑張り過ぎた疲れが出たり

その後の連休でホッとしてリズムが乱れ、連休明けのいつものペースに戻しにくい人もいます

学生だと不登校になってしまう人もいます

 

「子育てハッピーアドバイス」シリーズの本で有名な明橋大二先生が書いていますが

不登校とは、心身の疲れ(オーバーヒート)により心のサーモスタットが作動した状態ということです

サーモスタットとは機械の温度が上昇し過ぎないように、高温になると自動でスイッチが切れることであり

当院では熱帯魚の水槽のヒータが、水温が設定より上がるとヒーターは電源が切れ、水温が下がるとまた電源が入る

これによって水槽の温度を一定に保っています

人間の心もサーモスタットが作動して、自分の心が壊れないように不登校になって自分を守っているのです

子供が不登校になると、親は「わがまま」が出ていると理解することも少なくありませんが

「わがまま」な子供であれば、マイペースに生活できているはずです

オーバーヒートするまで心身の疲れを貯めてしまっているのであれば、「わがまま」ではなく頑張り過ぎたのかもしれません

心身の疲れをとるには、やっぱり休養が大切です

これは学生だけではなく、大人にも言えることなのかもしれません

5月病の季節になってきます

心身の疲れを貯め過ぎないことは非常に大事なことです

 

 

私もリフレッシュのため今年のゴールデンウィークは、ヤフオクドームにソフトバンクの応援に行ってきました

5月5日の試合を観戦したのですが、ソフトバンクが見事に勝利し

勝利の花火も見れたし、デイゲームだったので勝利を祝ってドームが開きました

あの大きな屋根が開いていくのを見ていると、やっぱり感動します

内川選手の1999本目のヒットは見れたのですが、2000本目は残念ながら出ませんでした

でも、あと1本となってからの内川選手の打席の時の球場内の雰囲気は、今まで感じたことがないような緊張感と期待感であふれてました

観客の私でさえ、あの雰囲気をヒシヒシ感じたのですから、内川選手のプレッシャーは想像もできない程に大きいのではないかと思いました

あの雰囲気を感じられただけでも私としては貴重な体験でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野球観戦の後は、櫛田神社近くにある「信州そば むらた」という蕎麦屋さんに行きました

初めて行った店でしたが、蕎麦が凄く美味しくて、この店は是非リピーターになろうと思いました

食べたのは「旨辛肉そば」です、写真はもう少し上手に撮れればよかったのにと反省してます

2018年05月06日
分かっていてもできない

こうしないといけないのに、分かっていてもできない

こんな自分は駄目な人間だと、自分を責めてしまう患者さんもいますが

そんなに理想通りにできないし、人間は分かっていてもできないことだらけなんだから

自分を責める必要はないんですよと話をします

 

ダイエットしなきゃと分かっていても、ついつい食べてしまう

煙草は体に悪いと分かっていても、禁煙ができない

笑顔で生活しなきゃと思っていても、気付いたらイライラしていた

人間って、そういうところが人間らしさ(人間味)なのかもしれない

頭で理解していることを、何でも完璧にできたら機械みたいで

付き合いづらい人だと思います

 

自分の弱さを認めつつ、少しでもいい方向にいけるように努力する

それでいいんじゃないかと思います

必要以上に自分を責めて、落ち込む必要はないんです

それも頭では分かるけど、やったぱりまた自分を責めてしまう

それが人間かもしれません

 

 

 

 

先日、福岡に行く機会があり、博多駅のJR九州ホールで行われている

「アートアクアリウム展」に行って来ました

クリニックの水槽にも以前は金魚を飼っていて、金魚は大好きなので

凄く楽しめました

水槽を管理している人達の苦労は、相当大変だろうなと思いつつ

あまりの美しさに、写真を撮りまくって帰って来ました

2018年04月12日
もう4月でした

気付けば3月はブログを更新することを忘れていて、今日はもう4月になっていました

 

暖かくなり、過ごしやすくなってきましたが

気温が上がってくると

冬の寒さに耐えるようになっていた自律神経が、夏の暑さに耐えるように切り替わっていかないといけないのですが

この時に自律神経の働きが乱れてしまい、眠れなくなったり、今まで安定していた症状がなんとなく不安定になってしまう人も多いんです

こういう時期は、あまり無理をして疲れを貯め過ぎないことが大切です

でも3月、4月は何かと行事も多い時期ですし、ついつい無理してしまうんですよね

これは、自分も気を付けなきゃと思っています

 

そういえば先日、なんとなく聴いていたFMラジオの放送で

何人もの人間国宝の人達にインタビューしたことがあるという人が話していたことで、すごく印象に残る話がありました

インタビューした人間国宝の人達全てに共通していたことが、二つだけあったということです

一つ目は「全員、謙虚だった」ということです

二つ目は「全員、絶え間ない向上心がある」ということでした

人間国宝になるような素晴らしい人達が、全て謙虚な人達だったというのは

すごく大切なことを教えてくれている気がしました

 

 

それと関係はありませんが、先日「リメンバーミー」を見に行きました

メキシコにも、日本のお盆みたいな日があるんだなと思い

身近に感じることができて、先祖を大切にしようと思えた、いい映画でした

 

 

 

2018年04月01日